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2021年06月17日

ドイツ代表、クロスターマンが負傷。ニャブリとホフマンは個別調整

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 ユーロ2020第2戦ポルトガル代表戦にて、ドイツ代表はルーカス・クロスターマン不在で臨むことになる。前回のフランス代表戦ではベンチで試合を見守っていたディフェンダーは、水曜日に行われた練習中に右大腿裏の筋肉を負傷しており、これから「日々チェックしていく」とのこと。なお次の検査は金曜日になるが、ユーロ自体このまま離脱する恐れもでてきた。

 また木曜日に行われた練習では、セルゲ・ニャブリが不参加となっており、こちらは負荷へと対応するために、膝の負傷を抱えたヨナス・ホフマンと同様、個別メニューで調整を行なっている。ただレオン・ゴレツカについては、レーヴ監督が「土曜日には良い選択肢になる」と述べており、練習に参加する様子が見受けられた。
  


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