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2021年06月24日

レヴァンドフスキの目に涙「元気を出して、レヴィー」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 あらゆる手は尽くした。そして2得点を決めて、0−2から同点にも追いついてみせた。だが16強入りへのあと1ゴールは遠く、最後はスウェーデン代表の前に2−3で力尽きることになった。こうして、ロベルト・レヴァンドフスキのユーロ2020は幕を下した。ポーランド代表主将の目には涙も浮かんでおり、バイエルン公式Twitterでは「元気を出して、レヴィー」とのエールが送られている。

 試合後、レヴァンドフスキはポーランドのTV局「TVP」のインタビューに応じ、「こういった試合の後だからね、なかなか明るい雰囲気を出すのは難しいものがあるよ」と前置きしつつ、「僕たちがみせた闘争心や気迫といったものは、決して批判するようなものではなかったと思うし、戦い抜いた選手たちに賛辞を贈りたい。でもそれでも僕たちは届かなかった」とコメント。

 もしもクロスバーに当たる不運がなかったならば、ひょっとしてポーランド代表に勝機があったのではないか?世界のトップに立ったストライカーにとってはぜひ決めておきたかったゴールだったろう。試合後、続投を発表したパウロ・ソウザ監督は、「彼らのみせたパフォーマンスに大きな賛辞を贈りたい」と述べ、今年の1月就任から「これまで私たちは素晴らしい関係性を築いてきた」と胸を張った。
 


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