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2021年07月10日

ウパメカノ、フランス人選手多数在籍も「ドイツ語会話は重要」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 5月初旬にkickerインタビューを行った際、当時ダヨ・ウパメカノはフランス語の通訳を伴ってそれに応じていた。だがそれから2ヶ月が経過し、バイエルン・ミュンヘン移籍後はじめて応じたYoutubeチャンネルの出演の中では、すでにドイツ語にてインタビューを受ける姿が見受けられていた。

 移籍金4200万ユーロを投じて加入した同選手は、ライプツィヒから共に加入するナーゲルスマン監督(彼が来てくれて嬉しいよ)や、タンギー・クアッシ(とてもクールだね)など既に顔馴染みと再会。ただし「僕たちはドイツにいるんだ。だからドイツ語で会話をしなくてはいけない。ピッチ上でもね」と語る。

 そしてそれが最終的には、チームのためにもなることであると「僕は思っている」という。確かにバイエルンには7人ものフランス人選手が在籍しており、加えてエリック=マキシム・シュポ=モティングもフランス語を話す選手であったとしても。
 
 これまでの新天地の日々について「とても幸せだ」と語るウパメカノは、「ミュンヘンはスーパークラブ。そしてここはスーパーシティ。ファンの皆さんは素晴らしい」と述べ、これから「アグレッシブかつ懸命なプレーで、常に100%全力を尽くす姿」を見せていくことを誓った。
 


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