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2021年07月13日

デイヴィースの離脱は「4〜6週間」、エルナンデスは「8月中」復帰へ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 先日に共に代表参加中に負傷を抱えたことが伝えられ、しばらく離脱が続くことが明らかとなっていた、アルフォンソ・デイヴィースとリュカ・エルナンデス。火曜日にはバイエルン・ミュンヘンのハサン・サリハミジッチが、両選手に関する更なる情報を明らかにした。

 膝を負傷したリュカ・エルナンデスについては、すでに手術を受けており、一方でアルフォンソ・デイヴィースに関しては、左足首の外側側副靭帯の断裂で、保存療法によって回復を目指しているところ。その後者の離脱期間について、同SDは「4〜6週間」との見通しを語った。

 またエルナンデスについても、ここまで具体的な復帰時期について明言は避けられていたのだが、サリハミジッチSDによれば「8月中には復帰できるものと考えている」という。そして何よりも「我々としてはできるだけ時早く、彼らのコンディションをフィットした状態にまでもっていきたいんだ」と強調している。

 特に負傷の振り返しのような事態は避けたいところであり、「彼らがいかに意欲的であるかも知っているからね。背中を押すのではなく、むしろセーブしていくこと。もちろん彼らもウズウズしてしまうものだから。新監督が就任し、これから大きなことが待っているのだし。しかしそれでも怪我の再発には注意を払わなくては」と言葉を続けた。
 


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