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2021年07月15日

アリエン・ロッベン、再び現役引退を発表

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 37歳となったアリエン・ロッベンは、自身にとって2度目となる現役生活からの引退を発表した。長年に渡りバイエルン・ミュンヘンにて活躍してきた元オランダ代表主将は、所属していたフローニンゲンとの契約庫更新を見送っている。

 「僕は現役のサッカー選手としてのキャリアを終えることにした。これは非常に難しい決断だった。温かく応援してくれた皆さんに感謝したいと思います!」と、自身のインスタグラムにて投稿。2019年にバイエルン・ミュンヘンから退団した際に、ロッベンは一度そこで現役引退を表明。しかしながらその1年後に、ユース時代を過ごした古巣フローニンゲンにて現役復帰を果たしていた。

 ロッベンは2009年から2019年までバイエルン・ミュンヘンにてプレーし、そこでブンデス1部通算201試合に出場し、99得点をマーク。さらにバイエルンでは8度のブンデス制覇と5度のドイツ杯優勝、そして2013年にはドルトムントとのCL決勝で優勝へと導く活躍も披露している。
 


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