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2021年08月19日

バイエルン、守護神マヌエル・ノイアーが足首負傷

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 木曜日に行われたバイエルン・ミュンヘンのトレーニングには、主将マヌエル・ノイアーの姿が見受けられなかった。35歳のドイツ代表GKは、先日行われたドイツ頂上決戦、DFBスーパーカップにて相手FWハーランドと交錯した際に負傷。それでも守護神は怪我を押してプレーし続けていた。

 そして木曜日にクラブ側が発表したところによれば、同選手からは「右足首の関節胞に損傷を抱えている」ことが、検査の結果で判明しており、そのため練習参加を見合わせたという。

 なおどれほどの離脱期間が見込まれているかなど、詳しい情報については特に明かされることはなかったのだが、もしも欠場となった場合には、この夏にハンブルガーSVから復帰した、ベテランGKスウェン・ウルライヒが控えているところ。
 


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