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2021年08月20日

ナーゲルスマン監督、レヴァンドフスキの移籍の噂について言及

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 夏に入れば、トッププレイヤーたちに関する様々な移籍の噂が絶え間なく流れ続けるもの、最近ではそれはバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキにも再び見受けられているが、しかしながらユリアン・ナーゲルスマン新監督は至って冷静な反応を示した。

 ポーランド代表が新しい挑戦を求めている・・・、ここのところ一部メディアではそういった報道がなされているが、このことについて指揮官は「それは全く気になってはいないし、それもサッカービジネスの一部だよね」とコメント。「彼は市場において最も危険なストライカーであり、そういった観点でみればごく普通のことだよ」と言葉を続けている。

 いずれにせよバイエルンでは、同選手を売却するという選択肢は論外だ。そのためナーゲルスマン監督にとって重要となってくるのが、その過程の中でいかに選手自身が振る舞っているかということにあるが、だがどうやら不平不満などについて心配する理由はなさそうだ。

 ナーゲルスマン監督は、レヴァンドフスキについて改めて「レヴィは絶好調で、非常に雰囲気がよく、とてもオープンで、とても私に声をかけてくれているよ」とコメント。「ここでとても快適に過ごしているし、それは先日のドルトムント戦での2得点、1アシストという形でも表されている。本日の練習でも非常に熱心だった」と語った。
 


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