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2021年09月01日

バイエルン、トリッソもフランス代表から負傷離脱

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 フランス代表に参加中のコランタン・トリッソが、その練習中に負傷を抱え、早期に所属元であるバイエルン・ミュンヘンへと帰還することが、火曜午後に明らかとなった。

 フランスサッカー連盟が水曜日に発表したところによると、27歳のMFは「左大腿の筋肉に損傷を抱えている」状態であり、そのため同じく大腿を負傷したダヨ・ウパメカノと同様に、フランス代表から早期離脱を余儀なくされる。

 さらにこれから迎えるW杯予選、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦、ウクライナ戦、フィンランド戦に向けて、エンゴロ・カンテも足首の負傷で離脱したことから、デシャン監督はマテオ・ゲンドゥージ(マルセイユ)、アドリアン・ラビオ(ユベントス)を追加召集した。

 なおバイエルンではこの日、トーマス・ミュラーもまた負傷のために、ドイツ代表から早期離脱することが発表。またマヌエル・ノイアーについても筋肉系の問題を抱えており、明日のリヒテンシュタイン戦ではレノが代役を務めることが明らかとなっている。
 


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