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2021年09月12日

バイエルン、バルサ戦前にレヴァンドフスキとニャブリが負傷交代

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 火曜日にはチャンピオンズリーグ初戦、FCバルセロナとの注目の対決が控えるバイエルン・ミュンヘンだが、しかしながら現在は2人の主力選手に出場への疑問符がつけられているところ。

 土曜日に行われたRBライプツィヒ戦でも得点を決めたロベルト・レヴァンドフスキ、そしてセルゲ・ニャブリがこの試合で負傷交代。「レヴィーは内転勤に問題があり、そこし張りが見受けられた。用心のためで、組織的なものではないと思うよ。本来ならあと20分はプレーしてもらうつもりだったのだが」と、スカイとのインタビューにてナーゲルスマン監督は答えた。なお69分に投入されたシュポ=モティングは、この試合のロスタイムに4−1と駄目を押す得点を決めてみせている。

 一方のニャブリについては、前半終了間際に交代を余儀なくされており、サイドラインで特に激しかったわけではない対人戦の後、ピッチに倒れたままとなりムシアラが投入されており、「セルゲに関しては、背中に何か問題があったのかもしれない。ギックリ腰かもしれないね。どこまで回復できるか。うまくいくことを願うが、今はまだ何もいえないよ」と、ナーゲルスマン監督は語った。
 


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