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2021年09月13日

レヴァンドフスキは最終調整に参加、ニャブリには疑問符

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 週末に行われたブンデスリーガ注目の一戦、RBライプツィヒ戦ではロベルト・レヴァンドフスキが、負傷のために途中交代を余儀なくされていたが、あくまでそれは念の為の対応だった。おそらく火曜夜に控えるチャンピオンズリーグ初戦、FCバルセロナ戦でもポーランド代表主将は再びピッチに立つことができるだろう。

 この試合でも得点を決めていたレヴァンドフスキだったが、後半59分に交代。試合後、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「組織的な損傷ではないと思う」と慎重な姿勢を見せていたが、バルセロナへと向かう直前の最終調整に参加。少なくとも遠征メンバーには含まれる見通し、さらにふくらはぎの問題から回復をみせている、キングスレイ・コマンについても同様のことがいえるはずだ。

 その一方でセルゲ・ニャブリについては、明らかにその状況は異なる。前述のライプツィヒ戦にてハーフタイム直前に交代を余儀なくされていた同選手は、腰痛を抱えていたようで、月曜日に行われた最終調整にも不参加。そのためバルセロナ戦での出場が疑問視されているところ。
 


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