ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年09月14日

バイエルン、レオン・ゴレツカと2026年まで契約延長

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 長引いた交渉も最終的にはポジティブな結論へと辿り着くことができた。バイエルン・ミュンヘンは契約最終年度へと入っていたレオン・ゴレツカとの契約を、2026年まで延長することで合意へと達している。

 2018年にFCシャルケ04から、フリートランスファーにて加入したドイツ代表MFは、それ以降これまでバイエルンでは公式戦117試合に出場、得点力のあるCMFとして25得点を27アシストをマークする活躍を見せており、チャンピオンズリーグ制覇1度、ブンデス優勝3度、そしてポカール優勝2度を達成。またドイツ代表としても2018年ロシアW杯に続き、2021年にはユーロにも参加してきた。

 そんなドイツが誇るプレイメイカーに対しては、レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドなど、海外のビッグクラブからの関心が伝えられていたものの、最終的にバイエルンはジョシュア・キミヒ(2025年まで延長)に続き、中盤の核となる選手の契約延長に成功。とくに2人はピッチ外でも、慈善活動「WeKickCorona」を運営するなど、引き続きピッチの内外に渡ってコンビとして共に責任を追い続けていくことになる。

 一方でバイエルンにおいて現在契約最終年度に入っているのは、同じくドイツ代表で同年代のCBニクラス・ズーレと、フランス代表MFコランタン・トリッソ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報