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2021年10月15日

バイエルンの会長、エルナンデスの裁判所出廷の事実を認める

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 リュカ・エルナンデスを巡る今回の刑事事件について、バイエルン・ミュンヘンの関係者が初めて口を開いた。同選手は10月19日にスペイン・マドリードの第32刑事裁判所に出頭しなくてはならず、これをバイエルンのヘリベルト・ハイナー会長が実際に認める発言を行っている。「彼はそこに行くことになる。そしてそれからどうなっていくか、見ていくことになるよ」とコメント。

 スペインのASはマドリードの刑事裁判所が、25歳のフランス代表DFに対する実刑判決を命じたと報道。エルナンデスは2019年12月、当時のガールフレンドで現在の妻の女性について、接触禁止令に違反したとして6ヶ月の実刑判決を受けており、当初バイエルン側は特に反応をみせていなかった。ただこの日の翌日に開催されるチャンピオンズリーグ、ベンフィカ戦での出場の可否についてはまだ不明となったまま。


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