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2021年10月26日

ナーゲルスマン監督、水曜のグラードバッハ戦も隔離

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 水曜夜にボルシア・メンヒェングラードバッハとの、ドイツ杯2回戦を迎えることになるバイエルン・ミュンヘン。しかしながらその希望とは裏腹に、ユリアン・ナーゲルスマン監督はこの試合でも引き続き、隔離された状態から指揮を執ることを余儀なくされた。

 1週間前に行われたチャンピオンズリーグGL第3節ベンフィカ戦、さらに週末のTSGホッフェンハイム戦では、コロナ感染のために隔離された状態にあった同氏。しかしながら火曜日に受ける検査結果が陰性であった場合には、既にワクチン接種を完了した状態にあるため、水曜夜に開催されるグラードバッハ戦から復帰する可能性があった。

 「今のところは体調は悪くないよ」と、火曜日にバーチャル形式で参加した会見にて明かしたナーゲルスマン監督は、「今は隔離された状況が続いている。そしてこれがいつまで続くのかは、まだはっきりとはわからない。木曜に次の検査がある。昨日の検査では、残念ながらグラードバッハへ帯同できるようなものではなかった」と説明した。
 
 なお上記2試合ではディノ・トップメラーACが監督代行を務めており、ナーゲルスマン監督は遠隔地より指揮。その結果バイエルン・ミュンヘンは、いずれの試合でも快勝を収めるなど、ここまでは順調な戦いを見せているところだ。
 


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