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2021年11月19日

ナーゲルスマン監督、キミヒの濃厚接触の可能性に「ここはアラスカじゃないしね」

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 週末にはここまで下位に低迷するFCアウグスブルクとの一戦に臨む、バイエルン・ミュンヘン。しかしながらユリアン・ナーゲルスマン監督は決して軽視するようなことはせず、「彼らは非常に深い位置に構え、カウンターを仕掛けてくることだろう」と指摘。直線的な打開策を好むヴァインツィール監督の戦術に対して、バイエルンとしては自身ポゼッションを利用しつつ、攻撃の機会をアウグスブルクから奪い取ることをめざしていく。

 一方でバイエルンではキングスレイ・コマンが筋肉系の問題により、ニクラス・ズーレとヨシプ・スタニシッチについてはコロナ感染のために欠場。さらにこの日の会見では、ジョシュア・キミヒが私生活においてコロナ感染の疑いがある人物と接触。欠場の可能性があり、指揮官は「まぁ我々は文明社会にいるからね。1400kmごとに人と遭遇するようなアラスカではないのだし」と語った。
 


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