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2021年11月24日

バイエルン:隔離組5人のうち、シュポ=モティングからコロナ陽性確認

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 ここのところ新型コロナウィルス、そしてワクチン未接種の問題に揺れているバイエルン・ミュンヘンだが、現在はワクチン未接種かつ濃厚接触者として隔離中のジョシュア・キミヒ、セルゲ・ニャブリ、ジャマル・ムシアラ、ミカエル・キュイザンス、そしてエリック=マキシム・シュポ=モティングのうち、カメルーン人FWからコロナ陽性が確認されたことが明らかとなった。クラブ側の発表によれば状態は良好で、引き続き隔離へと入っているとのこと。

 一方で先日には上記ワクチン未接種とみられる選手たちのうち、ニャブリとムシアラについては1回目のワクチンをすでに接種、さらにキミヒとキュイザンスについても接種を真剣に検討していることが伝えられている。なお先日の代表戦期間中では、ドイツ代表のニクラス・ズーレ、そしてクロアチア代表のヨシプ・スタニシッチから、共にコロナ感染が確認、現在も隔離された状況が続いているところだ。
 


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