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2021年11月27日

ナーゲルスマン監督、ラングニック氏は「マンUにとても好影響を与える」

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 ユリアン・ナーゲルスマン監督は今シーズン、すでにチャンピオンズリーグの解説者としてラルフ・ラングニック氏と再会。だが年明けからは欧州リーグの舞台にて、相手指揮官として再会する可能性がある。まだ正式な発表はなされていないが、マンチェスター・ユナイテッドは暫定監督として、ラングニック氏を迎え入れることが報じられた。

 金曜日に行われたバイエルンのプレスカンファレンスにて、ナーゲルスマン監督は「クールなことだと思う」と述べ、「私は彼に”最高だ”とメッセージを送ったほどだよ」とコメント。「彼を思うと本当に嬉しいし、彼は大好きな存在なんだ。傑出した指導者であり、彼の手によってマンチェスター・ユナイテッドへ見事なまでの好影響がもたらされることだろう。彼のパワーやサッカーに対するアプローチで、ここ数年でみられていたものとは明らかに異なるものになるはずだ」と言葉を続けている。

 そしてスールシャール監督が後にしたレッドデビルズを、これから立て直していけると確信しており、「数週間がたてば、良い試合をみせてくると思うよ」とコメント。「正直な所、夏からアドバイスに回るのではなく、もっと監督を続けて欲しいところだね」とも付け加えた。
 


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