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2022年01月02日

バイエルン、ノイアーら4選手とACがコロナ感染

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 後半戦に向けた準備期間の再開を目前に控え、バイエルン・ミュンヘンでは4選手、さらにはディノ・トップメラーACからも、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたことが明らかとなった。

 クラブ側の発表によれば、感染した選手はマヌエル・ノイアー(モルジブで休暇)、キングスレイ・コマン(ドバイ)、コランタン・トリッソとオマル・リチャーズ(フランス)とのこと。なおトップメラー氏も含めて、状態は「良好」であり、今は隔離生活に入っているという。

 またバイエルンはこれと同時に、後半戦に向けた準備期間の開始日を1月2日から3日に変更、つまりは月曜日にすることを発表。「現在のコロナ禍の状況に合わせて、検査と衛生コンセプトを踏まえた結果、1月3日の朝にまず全選手、コーチ陣、スタッフがPCR検査を受けることになりました」としている。

 なおマヌエル・ノイアーは自身のインスタグラムを通じて、「コロナ検査の結果で陽性反応が出たために、今後数日間は隔離に入ることになる」と報告。「たくさんの励ましの言葉、ありがとう。今は幸いにも症状は軽く、かなり状態はいいんだ。みんな、気をつけて、健康でいてね!」と言葉を続けた。
 


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