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2022年01月07日

ESM月間最優秀イレブン:レヴァンドフスキが再び最多得票

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 ロベルト・レヴァンドフスキからは、この知らせはもはやすっかり恒例となってしまったようだ。ヨーロッパの13スポーツメディアが加盟する「European Sports Media」が選出する、ESM月間最優秀イレブンにおいて、9月と11月に続き、12月でも最多得票を獲得している(13票中12票)。

 ただ33歳のポーランド代表FWが残した数字をみれば、その結果にも納得だろう。12月に行われたブンデスリーガ4試合にて、ドルトムントとのドイツ頂上決戦における2得点を含む、合計5得点をマークしており、またこの月に唯一行われたチャンピオンズリーグの試合でも、バルセロナを相手に活躍を披露してみせている。

またレヴァンドフスキは今月17日開催される、ザ・ベスト・FIFA・フットボール・アワーズの男子最優秀選手賞の最終候補3人にノミネート。そのほかの候補は、バロンドールでは譲る格好となったリオネル・メッシ、そしてモハメド・サラーとなっている。


【12月】

ティボー・クルトワ(レアル)
トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)
エデル・ガブリエウ・ミリトン(レアル)
ジョアン・カンセロ(マンチェスターC)
ルーベン・ディアス(マンチェスターC)
ベルナルド・シウバ(マンチェスターC)
ハカン・チャルハノール(インテル)
デンゼル・ダンフリース(インテル)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
カリム・ベンゼマ(レアル)
モハメド・サラー(リヴァプール)
  


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