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2022年01月10日

バイエルン、ノイアーが練習復帰。トリッソはケルン戦からオプションか

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 冬季休暇を過ごしたモルジブにて、コロナ感染が明らかとなり隔離をよぎなくされていた、バイエルン・ミュンヘンの主将マヌエル・ノイアーが、月曜午後から再びミュンヘンの地でタパロヴィッチGKコーチ指導の下、個別調整を行い汗を流す様子が見受けられた。

 さらに土曜日にすでにチームへと復帰していたコランタン・トリッソについては、コロナ感染と筋肉の硬化から回復を果たしており、通常通りチーム練習へと参加。そのためジャマル・ムシアラは、11月中旬から離れていた攻撃的MFのポジションへと、戻ることが可能となることだろう。

 なおコロナ感染の前に、前半戦最終戦のヴォルフスブルク戦の時点で、筋損傷のために欠場していたキングスレイ・コマンについては、現時点ではまだ個別調整のみに終始。ヨシプ・スタニシッチ(筋束断裂)、オマー・リチャーズ(コロナ感染)も同様の様子が見受けられている。

 また膝蓋腱に大きな問題を抱えているレオン・ゴレツカについては、以前として不透明な状況がつづており、MRII検査によって撮影された画像は現在、インスブルックにいる膝の専門医へと送られているところだ。
 


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