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2022年03月09日

バイエルン:ゴレツカとデイヴィースは代表戦明け復帰を視野に

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 火曜夜に行われたチャンピオンズリーグ16強RBザルツブルク戦にて、バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、念の為にセルゲ・ニャブリを早い段階でベンチへと下げた。すでにバイエルンは前半だけで4−0とリードしており、代わりにブナ・サールを投入。そのニャブリと同様にキングスレイ・コマンについても、軽度の筋肉の問題のために交代していたとの事で、こちらの代わりにはエリック=マキシム・シュポ=モティングが起用された。おそらく土曜日に控えるTSGホッフェンハイム戦でも、両選手の起用は見送られることになるだろう。

 同じくレオン・ゴレツカやアルフォンソ・デイヴィース、コランタン・トリッソについても、まだその試合ではピッチに戻ることはできないが、ただ今回の試合後にナーゲルスマン監督は負傷離脱中の3選手について説明。トリッソについては来週からチーム練習復帰の予定となっており、ゴレツカとデイヴィースについては代表戦期間明けとなる、CL準々決勝での復帰を視野に入れていることを明かした。「このまま順調にいけばね」特にデイヴィースについては軽度の心筋炎のため予後の予測は困難だが、「医師からは週ごとに回復しているときいている。近いうちに復帰できるだろう」と述べている。
 


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