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2022年05月26日

サラーがリヴァプール残留宣言、マネは移籍の可能性を残す

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 モハメド・サラーとの契約は2023年夏までであり、まだ延長はなされていない。しかしながら29歳のエジプト人選手がこの夏、アンフィールド・ロードを去ることはないで「来シーズンは絶対にここに残る、それは明らかだ」と、レアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ決勝を前にした記者会見にて語った。ただし今はあくまで、自分の契約状況にこだわる時期ではないとも強調している。

 モハメド・サラーが少なくとも来シーズンはリヴァプールFCに在籍することを明言した一方で、チームメイトのサディオ・マネはすべてをオープンな状態にしている。「残るにせよ、残らないにせよ、チャンピオンズリーグの後に答えを出すよ」と、30歳のアタッカーは英国のスカイスポーツにてコメント。マネに対してはバイエルンやパリ・サンジェルマンなどとの関係が取り沙汰されている。契約期間は来季まで。


 なおユルゲン・クロップ監督が2020年以来となる、年間最優秀監督賞を受賞した。イングランドのプロサッカー界の全監督からもっとも多くの支持を集めた指揮官は、「これを受賞するには天才であるか、世界最高のコーチ陣がいるかのどちらか。そしてうちのコーチ陣は私が彼らにどれほど感謝しているかを知っている」と喜びを述べた。ちなみに1993年から授与されている同賞の最多受賞者は、アレックス・ファーガソン監督。
 


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