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2022年05月31日

レヴァンドフスキ「バイエルンでの時間は終わりに向かってる」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 ロベルト・レヴァンドフスキは改めて、この夏のバイエルン・ミュンヘンからの退団を希望していることを明らかにした。クラブ首脳陣は2023年まで残されている契約の履行を強調しているものの、すでに同選手は母国ポーランドのTV番組内にて「来シーズンもバイエルンでプレーしているかどうかは言えない」と発言。さらに月曜日にはポーランド代表での会見にて、さらに明確に自身の考えを語っている。
 
 すでに33歳のベテランストライカーに対しては、FCバルセロナから3年契約が提示されているとみられており、「現状についてなんだけど、僕のバイエルンでの時間は、終わりへと向かっていっている」とコメント。「そしてこの数ヶ月で起こったことを考えると、クラブとこれ以上良い協力関係が築けるようには、思えないんだ」と、言葉を続けた。

 ただしFCバルセロナにおいてもまだ、財政的な制約によって、ロベルト・レヴァンドフスキの獲得を果たすことができていないことは、スペインプロリーグ機構のハビエル・テバス会長も明かすところであり、そのため「フレンキー・デ・ヨングや、ペドリを売るかはわからないが売却して資金を手にする必要がある」との見方が示されている。
  


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