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2022年06月19日

パリ・サンジェルマン、レナト・サンチェス獲得に割って入る?

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インターナショナル
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 すでに数週間前からレナト・サンチェスについては、セリエA優勝を果たしたACミランとの合意が伝えられているところだが、しかしながら24歳となったポルトガル人MFの移籍はまだ完了はしておらず、どうやらミランと所属先リールとの間で移籍金額に大きな開きがみられる模様。そんな中、フランスではここにパリ・サンジェルマンが割って入るのではないか、との憶測が流れている。

 『Le 10 Sport』紙によるとパリ。サンジェルマン側は、リールとの契約を来季いっぱいまで残す同選手へ、オファーを提示することを検討しているようだ。特に、新スポーツディレクターのルイス・カンポス氏と新監督候補のクリストフ・ガルティエ氏が、共にリールにてサンチェスと一緒に仕事をしていたことがその理由として挙げられているところ。レ・キップによればニースはガルティエ氏の移籍金を要求し、それを断るパリ側との駆け引きが続けられ、場合によってはパリからニースに選手が移籍する可能性もあるようだ。


  一方で既報通りトッテナム・ホットスパーは、プレミアリーグのライバルであるブライトンから、イヴ・ビスマを獲得した。2018年にリールからイングランドに移籍したマリ人MFは2026年までの契約を締結。移籍金は2900万ユーロで成果に応じたボーナスが加算される模様。トッテナムにとってはフォースター(サウサンプトン)、ペリシッチ(インテル)に続く3人目の新戦力となる。
  


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