ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年06月24日

「レヴァンドフスキは来季も、100%バイエルンでプレーする」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ハサン・サリハミジッチSDは、ロベルト・レバンドフスキが来シーズンもバイエルン・ミュンヘンでプレーすることを固く信じているという。「彼はプロフェッショナルであり、自分のキャリアについて大きな目標を持っている。だから、修正することは可能なんだよ」と『Sky』に対してコメント。

 さらにサリハミジッチSDは先週、マジョルカ島でオリヴァー・カーン代表、レバンドフスキ、その代理人のピニ・ザハヴィ氏と会談したことも明かしており、そこで「とてもいい話ができた」という。そしてポーランド代表主将が来シーズンに、ミュンヘンでプレーする可能性を「100%」と表現。ただ大衆紙ビルトの報道によると、FCバルセロナは提示額を3500万ユーロに引き上げたという。

ナーゲルスマン監督、マネ獲得交渉での好印象を説明


 クラブ公式にてナーゲルスマン監督は、「彼との最初の会話からとても、無私の印象を受けた」と明かし、「遠慮がちな姿勢で、どのポジションでもいいと。このように選手がクラブや監督にこのように全面的に示し、ほとんど要求しないということは、最初の会話ではめったに経験できるものではない」と説明。さらにプレミアからの選手の獲得となれば、サラリーの格差も問題視されるが「それでもサディオは違った。彼はプロジェクトやクラブ。同僚に対してとても意欲的だったからね」と言葉を続けている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報