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2022年06月28日

ロナウドはマンU残留の流れ、デ・ヨングは獲得間近

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インターナショナル
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 ここ数日の報道では、インテル・マイアミ、チェルシー、さらにはバイエルンが、クリスティアーノ・ロナウドの獲得に動いていると伝えているところだが、しかしながら現在イングランドにおいては、37歳のポルトガル代表はマンチェスター・ユナイテッドから売却されることはなく、残留するだろうとの意見で一致しているところであり、実際エリック・テンハグ監督は就任時にすでに、2023年夏まで契約が有効なCR7を引き留めるつもりであることを強調していた。

 一方でテン・ハフ監督が獲得を切望している元教え子、フレンキー・デ・ヨングについてはかなり具体化を見せているようで、スカイが報じた情報によればクラブ間合意はもう間近のところにまで迫っているという。伝えられるところでは移籍金額は6500万ユーロ、成果に応じたボーナスで最大8000万ユーロにまで上がる可能性があるようだ。

 さらに左サイドバックでも補強が実現するかもしれない。本来は仏1部リヨン移籍で合意済みのタイレル・マラシアについて、移籍情報専門家のファブリツィオ・ロマーノ氏によればマンチェスターUが土壇場で横槍を入れており、移籍が揺らぐ事態にまで発展している模様。そして同選手の代理人を務めているのが、上述したフレンキー・デ・ヨングと同じという共通点もここで浮上してくる。
 


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