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2022年08月03日

バイエルン、主将ノイアーが練習不在。フランクフルト戦での出場が不透明に

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 バイエルン・ミュンヘンは今週金曜日に敵地にて、アイントラハト・フランクフルトとのブンデスリーガ開幕戦を迎えるところだが、それに向けて行われた水曜日の練習では主将、マヌエル・ノイアーの姿が見受けられなかった。

 先日行われたDFBスーパーカップではRBライプツィヒを倒して初タイトルを獲得、ナーゲルスマン監督にとって特に先発メンバーの入れ替えを検討する必要もないようにも思えるが、ただゴールキーパーについては変更を余儀なくされるかもしれない。

 マヌエル・ノイアーが水曜日に行われた練習で姿をみせておらず、その理由としては腹痛があげられているところ。そのため2日後に控えるフランクフルトでのアウェイ戦に向けて帯同できるかどうかは、現時点では不透明なままとなってしまった。

 ちなみにノイアーが最後に欠場を余儀なくされていたのは今年の2月、そして3月のことであり、当時は膝の手術を受けて4試合にわたって欠場。その間はバックアップGK、スウェン・ウルライヒが守護神の穴埋め役を務めている。


 その一方で前述のスーパーカップでは、まだ獲得まもなかったこともあってメンバー入りしてなかった新戦力、マティス・テルについては「数日しか経っていなかったし」と指揮官は説明。これまでの練習で非常に好印象を与えており、今回のフランクフルト戦にてデビュー戦を飾るかもしれない。


 またパウル・ヴァナーは間も無く、セカンドチームにてデビュー戦を飾るかもしれない。すでにブンデスリーガでの出場経験ももつ16歳は8月より正式にBユースからAユースに切り替わっており、ドイツサッカー連盟のユース規定によりシニア選手としてのプレーはできていなかったことから、セカンドチームでの出場機会は得られていなかった。
 


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