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2022年08月05日

レヴァンドフスキ、バルサでの背番号は9

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 FCバルセロナへの移籍を果たしたロベルト・レバンドフスキは、さらにもう一つの自らの願いを叶えることに成功した。ポーランド代表主将はバイエルン時代と同様に背番号9を身につけることが明らかに。
 
 これは本来メンフィス・デパイが身につけていたものだが、すでに移籍候補となっておりクラブ側としては、イメージとPR展開のためにこの背番号を34歳のベテランストライカーに与えることを決断している。

 近年でこの背番号を背負ってきたのは、まずなんといってもルイス・スアレスの名前をあげることができ、さらにズラタン・イブラヒモビッチ、サミュエル・エトー、パトリック・クライファートなどビッグネームがずらり。またワールドカップ2度制したブラジルのロナウドを思い浮かべる人も少なくはないだろう。

ペップ、ベルナルド・シルバ移籍の可能性を否定せず

 またバルセロナではこの夏、マンチェスター・シティに所属するベルナルド・シルバへの関心も伝えられているところだが、元バルサ指揮官のグアルディオラ監督は「残ってくれれば嬉しいが、正直どうなるかわからない」と金曜日にコメント。「クラブが合意して選手にその希望があれば、私はその希望を終わらせるような人間ではない」と言葉を続けた。
 


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