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2018年10月11日

ニュルンベルク、ケアクとエヴェルトンがチーム練習参加

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 ライプツィヒ戦にて今季2度目となる大敗を喫して三日、秋の陽気の中でニュルンベルクの選手たちは、代表戦帰還後のリーグ戦再開に向けて準備を再開した。そこにはスウェーデン代表参加のミカエル・イシャクと、ドイツU21代表参加のエデュアルド・レーヴェンが不在に。

 その一方で負傷の為に長期離脱中にある、エヴェルトンとセバスチャン・ケアクが、チームメイトらと共にフルメニューをこなす姿が見受けられた。「これからメンバー入り、そして先発候補となるまでに回復しているのか見極めていくよ」と、ミヒャエル・ケルナー監督はコメント。なおその絶好の機会として、土曜日には5部相当のクラブとのテストマッチも予定している。

 そしてこの試合では前回の大敗を受けて、エヴェルトンを含むディフェンダー陣にとって1つのアピールの機会ということにもなるだろう。特にゴールキーパーについては、ブレッドロウからクリスチャン・マテニアへの入れ替えが見込まれているところだ。さらに前節退場処分となったティム・ライボルトの穴埋めは、ブレーメンから加入したロベルト・バウアーを起用する考えを、すでに指揮官は示している。
 


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