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2018年10月14日

テストマッチで久保裕也が、途中出場から得点

1. FCニュルンベルク
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 今回の代表戦期間を利用して1.FCニュルンベルクは、5部相当オーバーリーガに所属するDJKヴィルツィング創設50周年イベントとしてテストマッチを実施。この試合では負傷を抱えるイシャク、エラス、ゴーデン、そしてドイツU21を負傷離脱してレーヴェンの姿が見受けられなかったが、しかしながらこちらについては大事には至っていないことを、ミヒャエル・ケルナー監督が明かしている。

 なお今回の試合では、ここまでバックアップGKを務めていたクリスチャン・マテニアが先発出場。最近のアウェイ戦2試合では13失点を許していることもあり、これは先発交代を意味するシグナルだったのだろうか?いや後半にはケルナー監督は全選手の入れ替えを行なっており、そのなかにはGKブレッドロウの姿も見受けられている。

 試合は前半ではニュルンベルクが試合を試合するも、ビッグチャンスという点ではあまり見られることはなく、前半24分にヴァレンティニのお膳立てでクネールが決めた1点のみ。

 だが後半から登場したミシジャンがサリ、そして久保裕也へ開始早々から立て続けに連続アシスト。さらに久保とのコンビネーションでラインが、その数分後には再びサリが得点を重ね、最終的には5−0でかいしようをおさめた。

 なおニュルンベルクの次節の相手は強豪TSGホッフェンハイム。試合開始時刻は土曜日の午後15時半(日本時間22時半)からだ。
 


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