ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年12月04日

ニュルンベルクのケルナー監督、選手たちがみせた気迫を賞賛

1. FCニュルンベルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 本拠地マックス=モーロック・シュタディオンでのレヴァークーゼン戦では、長時間にわたる雨天の影響で厳しい状況のなかでの戦いを余儀なくされた1.FCニュルンベルク。「今日のピッチコンディションでは、全ての力が求められたよ」と語ったミヒャエル・ケルナー監督は、「しかもこのようなピッチコンディションで、リードを許す展開となった」と試合について振り返った。

 ハヴェルツに先制点を許し、試合を折り返す展開となったものの「気迫を試される」この試合で、DFマルグライターが放ったシュートは、相手MFコールに弾かれ幸運にもゴールへ。主将ハノ・ベーレンスは「0−1から戻せたのはとてもいいことだ。闘争心と情熱をもってとてもうまく試合に臨み、その結果として報われることとなったよ」とコメント。

 「敗戦するよりは、確実に勝ち点1を得る方がいいさ」と言葉を続けており、ケルナー監督も「今日は選手たちはそのことを見事に示して見せたね」と賛辞をおくり、「何よりも重要なことは勝ち点を重ねていくということにある。そして選手たちは日々の練習で取り組んで来たことをみせ、そしてその努力が結果として報われたんだ」と胸を張った。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報