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2018年12月04日

次節ミュンヘン戦も、意気込みをみせるマルグライター

1. FCニュルンベルク
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月曜日には悪天候の中で、強豪レヴァークーゼンと戦い、そして1−1と痛み分けを演じた1.FCニュルンベルク。その同点弾を決めたゲオルグ・マルグライターは、ここのところ勝ち星に恵まれず残留争いへ突入した昇格組にとって、今回の勝ち点1の重みを強調。「通常のコンディションであれば、もっと難しい試合になっていただろうね」と、天候を見方につけたとの見方も示した。

 ただそれでも第6節に収めた昇格組デュッセルドルフ戦での勝利を最後に、ここまで7試合連続未勝利という状況に代わりはないが、「開幕前から勝ち点を得ることは難しいと思っていた。ホームでの勝利もね」とコメント。「他のチームよりもチーム編成で上回るということもないしね、どういった戦いができるか見てみることになる」と言葉を続けている。

 だが次節に待ち構えているのは、王者バイエルン・ミュンヘンだ。それでもマルグライターは「前を向いて臨む」と宣言。「今回の試合で自信をみにつけているし、それに同じ昇格組デュッセルドルフも3−3と勝ち点を得ることに成功したんだ。難しいけど、でも、ただ指をくわえてみるためにミュンヘンに向かうのではない」と意気込みをみせた。
 


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