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2019年04月18日

セバスチャン・ケアク、ニュルンベルク降格でも「移籍する理由はない」

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 本日4月17日に25才の誕生日を迎えた、1.FCニュルンベルクのセバスチャン・ケアク。今季はアキレス腱断裂という大怪我からの復調を目指しているシーズンでもあり、「今は切れを感じるし、また戻ってきたかんじだよ。うまくこれている」と同選手。第24節のライプツィヒ戦で復帰して以降、ここまで6試合で出場を果たしているところだ。

 本職とするウィングでは精力的なプレーを展開すると同時に、セットプレーでの怖さをもつ攻撃的MFは、シャルケ戦ではテイム・ライボルトの代わりに左サイドバックとしてもプレー。非常にしっかりとしたパフォーマンスで期待に応えている。

 ただその一方でシャルケ戦での悔しい痛み分けにより、ニュルンベルクは自動降格圏内に留まり続けているところだが、仮に2部降格を喫した場合でもケアクは「こことの契約があるし、居心地よく過ごせている。特にここから移籍する理由はない」との考えを示した。
 
レーヴェンのロシア移籍は無し

 なおショマース監督就任によって、再び好影響を受ける結果となったエデュアルド・レーヴェン。U21代表MFに対してはいくつかのクラブからの関心が寄せられており、 “nordbayern.de” に対して選手本人がロシアからの関心を明かしたものの、移籍は「まったく」考えにないと断言したが、ただ今後についてはまだ不透明なままとしている。
 


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