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2021年08月04日

バイエルン、トッテナム等から関心のサビッツァ、今夏の動向は?

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 まもなくして今シーズン最初の公式戦を迎える中で、RBライプツィヒではいまだ、主将マルセル・サビッツァの去就が不透明となったままだ。オリヴァー・ミンツラフ代表は、スカイに対し27歳のオーストリア代表について言及。改めて契約延長への希望を強調するとともに、来夏に無性で手放す考えについても否定した。

 ミンツラフ代表は、「我々は今、決して慌てることなく冷静に、彼と彼の代理人との話し合いを始め、それからどういった流れとなるのかを見守っていきたいと思う」とコメント。ドイツの大衆紙ビルトによれば、同選手を高く評価する元指揮官、ナーゲルスマン監督が就任したバイエルン・ミュンヘンからの誘いを受けているという。

 またサビッツァ自身はこれまで繰り返し、変化について想像できるという考えを示してきており、ドイツ国外からもプレミアリーグのトッテナム ・ホットスパーや、そのトッテナムを退任したモウリーニョ監督が就任した、セリエAのASローマからの関心も最近では浮上しているところ。
 


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