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スカパー!ソース: |  2021年11月24日

フュルト、セグインとウィレムスが欠場の危機

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 昇格組グロイター・フュルトのシュテファン・ライトル監督は引き続き、週末に控えるTSGホッフェンハイム戦でも、離脱選手への対応におわれることになる。

 左SBイェトロ・ウィレムスは火曜日の練習中に足首を負傷、パウル・セグインについても酷い風邪をひいているとのことで、水曜の練習参加が見送られた。

 なおウィレムスについてはまだ正確な診断結果は出されていないものの、靱帯を損傷している恐れがある模様。つまり週末の出場は非常に厳しい状況にあり、そのためマイヤーへファーが右から左へとスライド、アスタやバリーが先発に入る可能性がある。

 一方のセグインについても同様で、木曜からランニングを再開し、金曜の最終調整には参加したいところだ。セドリック・イッテンも風邪をこじらせたが、こちらはセグインほどのことはないものの、コロナ感染が伝えられたルカ・イッテルについては隔離中。
 


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