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2016年12月03日

【ライプツィヒvsシャルケ】ハーゼンヒュットル「我が道をいく」

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【試合前コメント】

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
…ウパメカノ(ザルツブルク)、オニエクル(オイペン)、ヘンアン(エヴァートン)らの噂が
監督としての私を知っているものならば、私が積極的に冬に動くタイプではないことは知っているはずだ。夏に失敗でもしてない限りはね。そして我々は夏にさほど失敗をしたわけではなかった。確かにクロスターマンを欠いて後半戦を迎えることにはなるが、しかし3月には戻ってくる。市場から目を離すことはしないが、しかしどうしても動かなくてはならないというわけではないよ。

…逆に移籍については
特にそのことについて不安を抱えているわけではない。噂はくるだろうが、しかしいいパフォーマンスを見せていれば注目を浴びるものだ。そういったことにはリラックスしているよ。ここにいる選手たちのことをよく理解しているのでね。我々ほどに楽しんでサッカーをしているクラブはそうないのではないか。

…チームの方針について
我々は我々の道をゆく。選手たちというのはハードウェアであり、我々はソフトウェアを読み込ませていくのだ。若手選手の素晴らしい成長をこれからも見ていきたいと思う。

マルクス・ヴァインツィール(監督:シャルケ)
…ライプツィヒ戦にむけて
土曜日の試合で勝ち点を得られるという十分な自信をもって試合に望むよ。そういった姿勢でこの試合を戦うのだ。

クリスチャン・ハイデル(マネージャー:シャルケ)
…ライプツィヒ戦にむけて
まだ一度も訪れたことがないスタジアムだ。ライプツィヒは豊富な資金を見事に生かしている。昇格組という感じはしないね。ただ我々としては、欧州リーグ出場権を狙えるゾーンに入りたい。


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