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2017年01月19日

ババ負傷、ディ・サント手術、若手MF獲得

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シャルケのアブドゥル・ラフマーン・ババのアフリカカップは、一足早く終焉をむかえることとなった。シャルケ公式が伝えたところによれば、チェルシーからレンタルで加入している左SBは、半月板を損傷したという。

ウガンダ戦に先発出場した同選手だったが、前半39分に負傷交代を余儀なくされており、ガーナは幸先よく1−0で勝利を収めたものの、これからゲルゼンキルヒェンに戻って、さらなる検査を受けることになる。

その一方で、10月から腹筋の問題に悩まされていたフランコ・ディ・サントが、母国アルゼンチンにて手術を受けたことを、ツイッターにて報告した。これにより同選手は、引きつづきしばらくここまま離脱を余儀なくされることになる。

またシャルケは、ライプツィヒからMFイドリサ・トゥーレを獲得したことを発表した。18歳のMFは、2015年にライプツィヒに加入して、昨冬にトップチームデビューを果たすと、昨夏にプロ契約を締結。主にU17やU19でプレーしており、シャルケとは2018年までの契約を結んでいる。

ドイツU18、U19でもプレーして来たトゥーレは、U19ユーロ参加中の不祥事を受けてアカデミーの寮からの退去を命じられており、U23でマネージャーを務めるゲルハルト・アザモア氏は、「密に話し合いをしたし、ピッチ外で求めている部分についても伝えている。どんな人にもセカンドチャンスを得るべきだと思うし、我々としては彼にそれを与えたい」と語った。


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