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2017年10月16日

ドイツ代表マックス・マイヤー、ボランチとして開眼?

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どうやらマックス・マイヤーは、今季から就任したドメニコ・テデスコ新監督の下で、自身の居場所を見出すことができたようだ。それはわずか数週間前までには、ドリブルを得意とする攻撃的MFにとっては想像もできなかったポジションだ。土曜に行われたヘルタ・ベルリン戦では、マイヤーは再び守備的MFとしてプレー。だが今回ははじめて、ワン・ボランチとしてサプライズ起用されている。

マイヤーは「このポジションでプレーさせてくれた監督からの信頼」に対して喜びを見せており、確かにトップ下がもっともプレーしやすいポジションとは感じてはいるのだが「このポジションもあっているね。多くボールに触れることができるし、試合を展開させていくことができる。この新しい役割を楽しんでいるよ」と語った。

なおそのテデスコ監督とは、「最近ちょっとした話し合いを数多く」行なっているところであり、指揮官はマイヤーについて「良いボランチ」となる要素を兼ね備えていると考えているようだ。

どうやらマックス・マイヤーは、今季から就任したドメニコ・テデスコ新監督の下で、自身の居場所を見出すことができたようだ。それはわずか数週間前までには、ドリブルを得意とする攻撃的MFにとっては想像もできなかったポジションだ。土曜に行われたヘルタ・ベルリン戦では、マイヤーは再び守備的MFとしてプレー。だが今回ははじめて、ワン・ボランチとしてサプライズ起用されている。

マイヤーは「このポジションでプレーさせてくれた監督からの信頼」に対して喜びを見せており、確かにトップ下がもっともプレーしやすいポジションとは感じてはいるのだが「このポジションもあっているね。多くボールに触れることができるし、試合を展開させていくことができる。この新しい役割を楽しんでいるよ」と語った。

なおそのテデスコ監督とは、「最近ちょっとした話し合いを数多く」行なっているところであり、指揮官はマイヤーについて「良いボランチ」となる要素を兼ね備えていると考えているようだ。

そして2−0で勝利をおさめたヘルタ・ベルリン戦後、ドメニコ・テデスコ監督は「マイヤーはどの練習でも尽きることなく精力的に取り組んでいるし、非常にプロフェッショナルな選手で、意見もどんどん求めてくる」と称賛。

マネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏は「マックスはキープ力があるし、ポゼッションサッカーを思い描く我々にとてもマッチしている」と述べ、先制点を決めたチームメイトのギド・ブルクシュタラーも「マックスは素晴らしいプレーをみせた。落ち着きをもたらし、視野の広さをみせ、ボールをうまく配分していた」と賛辞を送っている。

さらに同様の見方をレオン・ゴレツカも示しており、「ベルリンでとても力強いパフォーマンスをみせていたね。僕たちが成功をおさめるなかで大きな要因となってくれたよ。これからも彼があそこでプレーする可能性はあると思う」との考えを示した。


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