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2018年01月30日

シャルケ、チェルシーからババを再レンタル

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既報通りチェルシーのアブドゥル・ラフマーン・ババが、再びシャルケへとレンタル移籍することとなった。今回は2019年夏までの期限つきとなっている。なおチェリシーとの契約は2020年まで。

2015年にアウグスブルクからチェルシーへと渡ったガーナ代表SBは、その翌年に出場機会をもとめてそのアウグスブルクから移籍した、マルクス・ヴァインツィール監督率いるシャルケへとレンタル移籍。そこで13試合に出場して2アシストをマークしたものの、その冬に参加したアフリカカップで負傷。残りのシーズンを全休することとなった。

そして負傷から完全に復調を果たしたババは、チェルシーでの出場機会の確保が困難であることから再びシャルケに戦いの場を移すことを決断。ただし住まいをそのまま残していたことからも、復帰は時間の問題と見られていた。

なおシャルケの左サイドバックでは現在、昨夏にフランクフルトから加入したバスティアン・オチプカの独壇場となっており、ここまで19試合に出場して1アシスト、kicker採点平均3.58をマークしているが、これからは激しい定位置争いが繰り広げられることになる。


 


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