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2018年06月29日

シャルケのハイデル氏は、レーヴ代表監督の続投を希望

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シャルケでマネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏は木曜、「朝、目を覚まして、そして本当に水曜日に起こったことは現実のことだったのか。それとも悪い夢だったのかと、少し考えてしまったよ」とコメント。「最終的に韓国に敗れて敗退が決まるなんて、あまり想像できないことだよね」と言葉を続けた。

その理由については、前回大会での優勝が起因した部分、そしてピッチの内外に渡って重要な役割を果たしていた選手たちの引退の影響もあったのではないかとの見方を示している。

その上で、ハイデル氏は「今大会では失敗に終わったが、しかしながらここ数年は素晴らしい結果をおさめてきていた。ドイツは常に主要な大会で準決勝以上の成績をおさめており、いま全てのことに疑問を呈するべきではない」と指摘。

議論となっている、レーヴ代表監督の進退について、「彼が正しい監督であると今もなおはっきりと思っているし、新しい方向にヨアヒム・レーヴ監督とともに向かうことを強く願っている」との考えを述べた。


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