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2018年07月01日

W杯出場のモロッコ代表アミーヌ・アリが、母国で死亡事故を起こす

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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FCシャルケ04は土曜午後、MFアミーヌ・アリが昨晩にモロッコのマラケシュにて、死亡事故に関与したことを明らかにした。21歳のモロッコ代表とは、すでにクラブはコンタクトをとっているという。以下は、シャルケから発表されたものだ。

『FCシャルケ04は土曜日に、昨晩マラケシュ(モロッコ)にて死亡者を出す悲惨な事故が発生し、その事故にアミーヌ・アリも関与していたという非常に驚くべき知らせを受けました。

そして土曜日にクリスチャン・ハイデル氏は、アリとのコンタクトをとることに成功しており、本人はまだショックをうけています。アリはハイデル氏に、この悲惨な結果となってしまった昨晩のことについて説明を。彼が運転し、そして事故を避けることは無理だったとのことです。

警察は事故の調査を行なっており、アリは警察と話をした後に、今はモロッコの家族とすごし、また心理学者もサポートを行なっています。

クリスチャン・ハイデル氏は、「何よりアミーヌはもとより、シャルケも被害者や家族のその皆さまへお悔やみを申し上げます。」と述べており、「我々は今、継続的にアミーヌとコンタクトをとっている」と明かしました。』


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