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2018年07月01日

シャルケ、ヘヴェデスはしばらく練習にも中国ツアーにも不参加

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シャルケが日曜日に発表したところによれば、ベネディクト・ヘヴェデスはこれから2週間にわたり、今後のことについて思いを巡らせるとのこと。昨季まで主将を務めていた元ドイツ代表は、ユベントスへとレンタル移籍しリーグ優勝を経験するも、負傷などの影響もあってリーグ戦わずか3試合の出場(1得点)。レンタル契約には買い取りオプションも付随していたものの、ユベントス側は最終的にその行使を見送る判断を下している。

なおシャルケは本日日曜日の午前10時半から、公開形式で来季にむけてスタートを切ることになるのだが、そこには今夏獲得した4人の新戦力、オマル・マスカレル(フランクフルト)と、スアト・セルダー(マインツ)、スティーヴン・スクリプスキ(ウニオン)、マルク・ウート(ホッフェンハイム)らが参加。またヘヴェデスとは異なり、セビージャにレンタル移籍していたヨハネス・ガイスも、契約を延長したサシャ・リーターと共に姿をみせる予定だ。

一方でワールドカップに参加していたサリフ・サネ(セネガル代表)とアミーヌ・アリ(モロッコ代表)についてはまだ不在。なおアリについては土曜日に、死亡事故に関与したが明らかとなった。またオーストリア代表として、6月までテストマッチに参加していたギド・ブルクシュタラーとアレッサンドロ・シェプフについては、前十字靭帯を部分断裂していたマティヤ・ナスタッチと同様、まずは中国ツアーからの参加となるとのこと。ただ鼠蹊部の問題がなかなか解消しないバスティアン・オチプカについては、手術を受けたこともありまだ数週間は離脱する見通しだ。



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