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2018年08月31日

パリSGトゥヘル監督、元教え子シュポ=モティング獲得へ

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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 パリ・サンジェルマンはさらにブンデスリーガでプレーしていた選手の獲得へと動くことになるようだ。今夏から指揮をとるトーマス・トゥヘル監督自身が認めたところによれば、エリック=マキシム・シュポ=モティングとの契約が間近にまで迫っているという。

 昨夏にシャルケとの契約満了に伴い、ストーク・シティへと渡っていた29才のカメルーン代表FWだったが、しかしながら同クラブが2部降格を喫したことに伴い契約は解消となり、今回の獲得に際しては移籍金は発生することはない。

 プレミア1年目ではリーグ戦30試合に出場して5得点5アシストをマークしていた同選手。一方でパリ・サンジェルマンにとっては、ファイナンシャル・フェアプレーのために多くの金額を投じることができないという背景もある。

 なおトゥヘル監督はマインツ時代に、シュポ=モティングを指導した経験を持っており、ハンブルクで育成され、2011年からマインツに3年、その後シャルケで3年間を過ごした191cmの点取り屋は、これまでブンデス1部通算204試合に出場、45得点をマークしているところだ。
 


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