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2018年10月14日

シャルケのトイヒェルトと、ニュルンベルクのレーヴェンがU21から負傷離脱

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 ドイツU21代表から残念な知らせが届いた。シャルケ所属のセドリック・トイヒェルトと、ニュルンベルク所属のエデュアルド・レーヴェンが負傷、すでにチーム宿舎を後にしたことが明らかとなった。

 いったい何が起こったというのか?土曜午後にドイツサッカー連盟から発表されたところによれば、トイヒェルトとレーヴェンは、金曜に行われたU21欧州選手権予選ノルウェー戦にて「負傷を抱えてしまった」とのことで、これから代表を離脱し「所属クラブにて治療を受けることになる」という。

 なおこの試合でトイヒェルトは貴重な先制ゴールを、レーヴェンは後半72分から出場して本戦出場をピッチの上で祝っていた。なお負傷に関する詳しい情報については明かされておらず、U21欧州選手権最終戦アイルランド戦は、これにより19選手で臨むことに。

 なお日曜日にドイツU21代表は試合会場であるハイデンハイムへと向かい、17時から公開練習を実施。さらにサイン会や写真撮影などの時間も設けられることが、ドイツサッカー連盟より発表がなされた。
 


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