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2019年01月05日

今度はナウドの妻が、指揮官テデスコ監督への批判を投稿

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  またしてもブンデスリーガーの妻が、インスタグラムで指揮官への批判を展開した。昨日にFCシャルケからASモナコへの移籍が発表されたナウドだが、その妻のカルラ夫人がインスタグラムにて批判的な言葉を投稿している。

 その言葉はドメニコ・テデスコ監督へと向けられた。「昨シーズンはベストプレイヤーだった選手が、それからたった4試合で、ノロマな年寄りへとなってしまい、もう重要ではなくなったっていうの???もしもし???この世界のことは、私には全くわからないわ」

 昨シーズンは2位と大きく飛躍を遂げたシャルケにあって、ナウドは守備の要としてだけでなく得点力でもチームに寄与。しかしながら今季は不振に喘ぐチームの中で、わずか7試合のリーグ戦での出場にとどまっている。

 その一方でカルラ夫人は、シャルケファンに対しては、「クラブ、そしてここの素晴らしいファンに感謝の気持ちを伝えたいと思います。この素晴らしい雰囲気をきっと恋しく思うことでしょう。本当にありがとう」と、温かなメッセージを綴った。

 一方でマネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏は、ビルト紙に対して「そういった選手やその奥さんの投稿を目にするわけではない。重要なことはナウド自身の発言であり、そこには何ら問題はない」と語っている。

 昨年11月には、ドイツ代表トーマス・ミュラーの妻リサ夫人が、ニコ・コヴァチ監督に対して同じくインスタグラムを通じ批判を投稿。その後に謝罪にまで発展した。さらにフランク・リベリの妻ワヒバ夫人もインスタグラムにて、フランスのTV解説者への口撃を行なっている。
 


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