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2019年02月18日

フェアプレー・ランキング最下位のシャルケ

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 週末に行われたSCフライブルク戦では、相手MFマイク・フランツに対するラフプレーに対し、一発退場を宣告されたFCシャルケ04のスアト・セルダー。これによりシャルケは、リーグ戦22試合が経過した時点で4人目の退場者を出したことになり、これはブンデスリーガ全体でも最多の数字ということになる。

 ちなみにこれまでで退場となったのは、開幕戦で相手FWヴェクホルストに対するラフプレーにより、その後の異議申し立てで最終的に2試合の出場停止となったマティヤ・ナスタッチ、続く第2節で意図的にファウルで決定機を止めたとして退場になったイェウヘン・コノプリャンカ(1試合)、そして2月はじめのGKアレクサンダー・ニューベルが同様の形で退場となった(2試合の出場停止)、いずれも一発退場による処分だ。

 また週末のフライブルク戦では、ダニエル・カリジュリが5枚目の累積警告により出場停止に。すでに前述のナスタッチ、ハムザ・メンディル、そしてウェストン・マッケニーも同様で出場停止となっており、さらにサリフ・サネもその危機にさらされている。合計47の警告数は、ブンデス全体ではヴォルフスブルク(48)につぐ、2番目に多い数字だ。

 ちなみに水曜日に迎えるCLマンチェスター・シティ戦においても、オマル・マスカレルが累積警告のために出場停止。さらにセバスチャン・ルディ、ベンジャマン・スタンブリについても、あと1つの警告を受ければ次節欠場という危機にさらされている。

 


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