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2019年03月20日

シャルケ、主将ラルフ・フェアマンが負傷離脱

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 先発復帰への希望はしばらくの間、お預けということになってしまった。FCシャルケ04の主将ラルフ・フェアマンは、週末のライプツィヒ戦でも問題をかかえつつベンチ入りしていたものの、月曜日に受けた精密検査の結果、内転筋に筋損傷を抱えたことにより離脱することが明らかとなった。期間については特に明かされてはおらず、ひとまずセビージャとのテストマッチでは欠場することがクラブ側より発表されている。

 これにより引き続きシャルケの先発GKは、若手アレクサンダー・ニューベルが務めることになった。なおニューベルは今回の代表戦期間にあたって、ドイツU21代表への参加を辞退し、残留争いにあえぐチームで集中して取り組む選択を下している。


 一方でシャルケ04は火曜、2018年度の決算報告を行い、クラブ史上はじめて3億ユーロの大台突破となる、3億5040万ユーロの売り上げを記録したことを発表した。特に今回はチャンピオンズリーグ参加による約6000万ユーロの収入と、ティロ・ケーラーのパリ・サンジェルマンへの移籍が大きく影響を及ぼしており、利益は4050万ユーロを計上している。
 


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