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2019年04月02日

ドイツ杯ブレーメン戦を心待ちにする、ステフェンス監督

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 ブンデスリーガ2010/11シーズンも、FCシャルケ04は現在と同じ14位と低迷を強いられる結果となった一方で、ドイツ杯では順調に勝ち上がり、最終的には決勝でデュイスブルクから勝利をおさめて優勝。今季も水曜にブレーメンとの準々決勝が控えているところだが、しかしその一方でこの試合による週末に控えたリーグ戦への影響の危惧はないのだろうか?

 「もしもブンデスリーガに残留できれば、それはそれで私としては決して不満ではないよ」との考えを述べたフーブ・ステフェンス監督だが、しかしながらドイツ杯では力を温存するという「考え方は決して正しいものではない」とも強調。ブレーメン戦を心待ちにしているところだ。

 なお前節のハノーファー戦にて歯の手術で欠場したギド・ブルクシュタラーはすでに練習復帰、その一方で靭帯を断裂したアミーヌ・アリと靭帯結合部の損傷から復帰を目指すダニエル・カリジュリについては、出場が危惧されている。

 またゴールキーパーの起用に関しては、主将のラルフ・フェアマンが筋損傷から回復を果たしたものの、指揮官は「クオリティで判断する」と語っており、ハノーファー戦で活躍をみせたニューベルの起用ということになりそうだ。
  


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