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2019年04月10日

マルク・ウートが手術で残り全休、サリフ・サネも欠場の危機

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 恐れていたことが現実となってしまった。先日行われたドイツ杯準々決勝ヴェルダー・ブレーメン戦にて、後半から出場するも終了前に鼠蹊部付近を抑え、その後はアレナを松葉杖を用いて後にしていたマルク・ウート。

 その後の検査や医師の診察などの結果、保存療法では功を奏さず手術を行うことを判断。これによりウートは、シーズンの残りを全休することとなった。来シーズンからは再び万全の状態で臨めることが期待されている。

 また規律面の問題により下部チームに送致されていたものの、昨日にその処分がとけたナビル・ベンタレブについては、さっそく火曜日の練習から参加しており、精力的に取り組む印象を残していた。一方で同じく規律面の問題により下部チームへと送致されているハムザ・メンディルについては、まだ処分はとけていない。

 なおサリフ・サネが筋肉系に問題を抱え、金曜日に行われる1.FCニュルンベルク戦での出場が危惧されているところだ。足首の外側側副靭帯を損傷していたウェストン・マッケニーについては、制限された練習ではあるもののチームメイトらと共に汗を流す姿が見受けられている。
 


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