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2019年05月20日

シャルケ、ミヒャエル・レシュケ氏とTDとして招聘

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 来季にむけて既にマネージャーを変更、後任監督も発表していたFCシャルケ04だが、さらに新たにテクニカルディレクターを迎え入れることを発表した。ミヒャエル・レシュケ氏が今後は、チーム作りへと携わっていくことになる。

 レヴァークーゼンを経て、バイエルン・ミュンヘンのテクニカルディレクターを務めていた同氏は、2017年にVfBシュトゥットガルトのマネージャーへと就任。しかしながら成績不振から今年2月に解任されており、先日は契約の解消で両者が合意に達していたことが発表されたところだった。

 なおマネージャーを務めるシュナイダー氏とは互いに知る仲であり、シャルケでの新たな契約期間は2022年まで。「このクラブのために仕事ができることは誇りだ」と、プレスリリースにて同氏は喜びのコメント。

 クラブ公式日本語版ツイッターでは、「同氏はスカウト部門の新構築とチームプランニングに携わることになります。」と発表している。

 さらにシャルケでは、「ヨナス・カールスがプロ昇格を果たしました。同選手とシャルケの契約は2022年6月30日まで。」であり、さらに「GKミヒャエル・ランガー がシャルケとの契約を2021年まで延長!」したこともまた、合わせて発表された。
  


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