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2019年06月17日

シャルケがカバクに関心?コノプリャンカはトルコへ?

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 今冬にVfBシュトゥットガルトが移籍金1100万ユーロを投じて、ガラタサライ・イスタンブールより獲得したオザン・カバク。これまでトルコ1部で今季13試合に出場(CL4試合)に出場していた19才は、早速主力として途中加入ながら活躍をみせ、ブンデス15試合に出場して3得点、kicker採点平均3.57をマーク。

 来季のブンデス1部返り咲きをはかりたいシュトゥットガルトとしては、ぜひカバクのような若い力をキープしていきたいところではあるのだが、しかしながらそもそもカバク自身はプレミア移籍を志望していた背景もあり、現在はウェストハム・ユナイテッドからの関心も寄せられているところ。

 さらにガラタサライ時代に出場したCLにて対戦したFCシャルケ04も、kickerが得た情報によれば守備の安定化をはかるために興味を抱いている模様。なおカバクとシュトゥットガルトとの契約には、移籍金1500万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれている。
 
コノプリャンカはトルコへ?

 その一方でシャルケとの契約を2020年まで残すイェフヘン・コノプリャンカについては、トルコのメディアが報じたところによればトラブゾンスポルが関心を示している模様。セビージャから移籍金1250万ユーロでシャルケ入りした29才は、そこで3年契約を結ぶ可能性があるようだ。ただし今の所はまだ、特に正式な発表などはなされていない。
 


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